肝臓とサプリは相性抜群だった!

サプリメント
肝臓とサプリがなぜ相性が良いのか?それは肝臓が欲しがる栄養を食事から十分に補うことはほぼ不可能だからです。

 

食事だけで肝臓が欲しがる栄養をまかなおうとすると、とんでもない量の食材を食べなくてはいけないことに気づかされます。

肝臓に良い栄養は食事だけでは補えなかった

肝臓に良い栄養といえば、シジミで有名な「オルニチン」や牡蠣に多く含まれる「亜鉛」、脂肪肝の予防、改善に有効といわれる「タウリン」などがありますよね。でも、これらの栄養をサプリを使わず食事から十分に補給する事ってどう考えても無理。

サプリならカロリー、コレステロールの抑制にも

肝臓に良いからといって無理に食べていると今度はカロリーやコレステロールで脂肪肝の悪化につながります。サプリなら肝臓に良い成分のみを補給してあげることが可能になります。だから肝臓とサプリは相性が抜群といわれてるわけです。

 

1日900個のしじみ、サプリじゃなきゃ到底無理

シジミ
肝臓に良いサプリといえばシジミのサプリは人気ですよね。シジミのサプリメントが人気の理由はご存知「オルニチン」です。ところでオルニチンの推奨量って知ってますか?

 

オルニチンの推奨量は1日あたり400mg〜800mg。
シジミ換算だとなんと900個から1800個が必要!というとんでもない量です

 

食材の中でもずば抜けてオルニチンが多いというシジミでさえこの量ですからね。オルニチンで「γ-GTPが下がった」「肝機能が改善した」との研究結果が発表され、ますます注目を集めているオルニチンですがサプリメント以外で十分に恩恵を受けることはまず無理ですね。

亜鉛は牡蠣だと毎日4個 分が必要

牡蠣
亜鉛はアルコール分解を助け肝臓に良い働きをしてもらうために必要なミネラルです。亜鉛が多い食材は牡蠣や豚レバー、卵黄、牛肉など。カロリーとコレステロールが気になる食材がずらりと並びます。

 

亜鉛の1日の推奨量は成人男性で10mg。厚労省が推奨するこの亜鉛摂取量を牡蠣から摂取しようとすると約75g(普通サイズで約4個分)が必要な計算に・・・

 

牡蠣4個なら普通に食べれる、というかちょうど食べたいくらいの量ですが(笑)牡蠣を毎日4個となると非現実的、サプリじゃなきゃ無理です。

肝臓サプリは不足のカバーがポイント!

体に必要な栄養は本来、食事から取り入れるのが自然だし理想だと思います。ただ肝臓にいい栄養素について知れば知るほど、食事 だけで補給するのは無理、ということを思い知らされました。

 

ビタミンやミネラル、タンパク質などとてもたくさんの栄養を肝臓は要求しています。私も健康診断でガンマgtp値が高いことが発覚してから肝臓に良い物を食べるよう注意していましたがそれだけでは肝機能の改善にはまったく不十分だったわけです。

 

そこで 肝臓に効くサプリを徹底的に調べ、食事だけで補えないものを「総合的にサポートできるサプリ」を肝臓に良いサプリとして飲んでいます。

 

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食事だけでは難しい、肝臓が欲しがる成分4つ

肝臓
肝臓は働き者の臓器といわれるだけあってものすごくたくさんの栄養を必要とする欲張り臓器です。ここでは肝臓には必要だけど食事の改善だけではなかなか補いにくい4つの成分をまとめました。

 

『オルニチン』

まずは肝臓の改善効果が科学的にも実証されつつあるオルニチンです。アミノ酸の一種で肝臓サプリとしても人気が高まってきています。

オルニチンで「γ-GTPが下がった」

血清中γ-GTPの変化量
参照:ornithine.jp|オルニチン研究会 研究15

 

これまで肝臓に良いと言われながらも科学的な根拠が乏しいとされてきたオルニチン。
ですが実際に人へ行った試験でγ-GTPだけでなくALT値、AST値の改善も見られたことが発表され、肝臓のためにオルニチンのサプリメントを飲んでいる人が増えています。

オルニチンはアンモニア(毒素)排出をスムーズに

体内に生まれたアンモニア(毒素)は「オルニチンサイクル(尿素回路)」という代謝の働きによって体の外へ排出されるそうです。このオルニチンサイクルをちゃんと働かせるためにはオルニチンが必要で、不足していると解毒代謝を妨げます。

オルニチンの1日の摂取量

オルニチンのおすすめされている量は1日400mg〜800mg
ちなみに前述の「人への試験」で使われた量は1.6g(1600mg)です。

食品ですので、決まった用法・用量というのはございません。生活習慣や摂取シーンに応じておとり下さい。ただ目安量としては400mg〜800mgが適当と考えられています。

 

参照:ornithine.jp|オルニチン研究会 FAQ

オルニチンを多く含んだ食材

※100グラムあたり

  • しじみ 10.7〜15.3mg 約35個
  • キハダマグロ 1.9〜7.2mg
  • チーズ 0.76~8.47mg
  • ヒラメ 0.6~4.2mg
  • パン 0.4mg

以下省略
参照:ornithine.jp|オルニチン研究会

 

オルニチン推奨量はシジミ900個以上が必要

肝機能への効果を発揮するために推奨されている一日のオルニチン摂取量は400mg〜800mg。これをシジミで換算すると900個以上ものシジミを食べないといけないことになってしまいます。
サプリメント以外でオルニチンの恩恵をフルに活用することはまず無理なようです

 

『亜鉛』

亜鉛は私達の体には必要不可欠なもので不足すると様々な体の不調が起こります。味覚障害を引き起こしたり、男性機能の衰えの原因になったり言うのは聞いたことあるのではないでしょうか。
亜鉛は 肝臓にとっても重要な働きを持っています。

亜鉛はアルコールの分解をスムーズに

肝臓でアルコールを分解するには酵素の働きが必要ですが、この酵素を働かせるためには亜鉛は絶対に欠かせないといいます。逆にお酒を飲む前に亜鉛を補給しておくと肝機能の分解処理がスムーズにいくのだとか。

亜鉛が欠乏すると、肝硬変になる恐れ!

そして何より怖いのが亜鉛の欠乏が肝硬変へ繋がるかもしれないこと。慢性肝炎からさらに肝線維化が進むと肝硬変になってしまうわけですが、この肝硬変へと導く「肝線維化」が起こる原因に亜鉛の不足が大きく絡んでいるというのです。また、性肝炎の人は亜鉛が欠乏している人が多く、症状が悪化するにつれ亜鉛欠乏がさらにひどくなることがわかっています。

 

このように亜鉛と肝臓は切っても切れない関係ということがわかります。
体内に含まれる亜鉛はたったの2gだそうです。 こんなちっぽけなもののせいで肝臓を痛めてしまうなんて、ものすごく損なことですよね。肝臓の健康のためにも亜鉛不足は絶対に阻止したいものです。

亜鉛不足は肝臓以外にもこんな症状を引き起こす

  • 精力減退(男性)
  • 生理不順(女性)
  • 貧血
  • 視力の低下
  • 爪の変形、割れ
  • 抜け毛、薄毛、髪質の低下

など

亜鉛の1日の摂取量

厚生労働省で示されている亜鉛の1日の推奨量は成人男性で10mg成人女性で8mg

亜鉛の食事摂取基準
参照:厚生労働省 日本人の食事摂取基準 2015年版

 

亜鉛を多く含む食材

※100グラムあたり

  • 牡蠣13.2mg
  • 豚レバー6.9mg
  • ほや5.3mg
  • 牛肉3〜4.9mg
  • 卵黄4.2mg
  • たらばがに4.2mg

以下省略

 

牡蠣だけでなく、牛肉や卵黄といった身近な食材からも亜鉛は補えますが、毎日食べるものとしてはカロリーやコレステロールが気になる食材が多いことに注意。以上の点をふまえると亜鉛もサプリメントで補給するメリットのある成分だといえるでしょう。

 

『タウリン』

酒飲み人ならしっかり補っておきたいタウリン。タウリンといえばサプリというよりもリポビタンやユンケル、リゲインといった栄養ドリンクのイメージの方が強いですよね。

タウリンがアルコールの分解、肝細胞の再生をサポート

肝臓がアルコールを分解するためには「酵素」の力が必要なのですが、このアルコールを分解する酵素がちゃんと働くために必要なのがタウリンです。アルコールを飲むと破壊されるという肝細胞の再生も手助けしてくれるとのこと。

脂肪肝なら特に摂取したいタウリン

タウリンはコレステロールを減らす効果があり特に脂肪肝の方におすすめされているもので脂肪肝の予防や改善に有効といわれています。脂肪肝や肝硬変の患者さんへ治療の一環として投与されることもあるのだとか。脂肪肝の人は積極的に摂取したいですね。

タウリンは、胆汁酸と結びつくことでコレステロールを消費してコレステロールを減らす、心臓や肝臓の機能を高める、視力の回復、インスリン分泌促進、高血圧の予防など、さまざまな効果があると言われています。

 

参照:e-ヘルスネット|厚生労働省

タウリンの1日の摂取量

タウリンは少なくとも1日摂取量は500mgは必要と言われながらも、日本人全体でみるとの平均摂取量はわずか250mg程度だそうです。特に牡蠣などの貝やタコ、イカなどが苦手の人は摂取不足が心配されます。

 

一説によるとタウリンの効果を期待する場合は3,000〜6,000mg程度は必要なのだとか。
タウリンといえば栄養ドリンクのイメージが強いですが、栄養ドリンクのタウリン配合量は1本1000mgから3000mgが大半です。

 

厚生労働省はHPで「さまざまな効果がある」としながらも今のところはっきりとした推奨量は公表していません。

 

タウリンを多く含んだ食材

※100グラムあたり

  • 牡蠣 1130mg
  • ハマグリ 1,080mg
  • タコ 830mg
  • イカ 770mg
  • アサリ 380mg
  • しじみ 110mg

 

参照:supkomi.com|渋谷DSクリニック 林医師

 

『ビタミン』

ビタミンも肝臓が正常に働くためには欠かせない栄養素

ビタミンB郡は肝臓の働きをサポート

特にビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ニコチン酸アミド(ナイアシン)、パントテン酸、葉酸などといった「ビタミンB郡」は不足していると肝臓の役割である代謝やエネルギーへの変換といった働きを鈍らせてしまいます。
薬局で二日酔いに1番効くのって何ですか?と薬剤師さんに聞くとビタミンB郡が補給できるのサプリを勧められる事が多いです。そのくらいビタミンって肝機能の回復には重要なんですね。

「抗酸化ビタミン」A・C・Eも補いたい

肝臓はたくさんの酸素を消費するためその副産物として活性酸素(発がん性のある老化物質)もたくさん出てしまいます。
「抗酸化ビタミン」と言われるビタミンA・ビタミンC・ビタミンEが不足しているとこの活性酸素の悪い影響をもろに受けてしまう恐れがあるといいます。

 

 

4つを補うバランス食材「牡蠣」&「シジミ」

酒好きのための肝臓ケアサプリ:夫の疲れた肝臓に効くサプリはどれ?私のおすすめランキングを紹介
ここまで紹介してきた肝臓のためにはしっかり補っておきたい成分

  • @亜鉛
  • Aタウリン
  • Bオルニチン
  • Cビタミン

これらをバランスよく補給できる食材が「牡蠣」と「シジミ」です。

 

「牡蠣」&「しじみ」は肝臓にうれしいゴールデンコンビ

 

上記4つの成分を補給するのにおすすめの食材が牡蠣としじみ。ただ、どちらか一方だけの栄養素で見ると物足りない部分が出てきます。しじみだけでは亜鉛、タウリンが物足りない、牡蠣だけではオルニチンが補給できません。

 

おたがいの物足りない部分を補完しあっている牡蠣としじみは 肝臓の機能をサポートするゴールデンコンビの食材といえます。牡蠣やしじみはお値段も高いですが、肝臓の健康のためには少々財布の紐を緩めても良さそうですね。

 

その他肝臓に効くという成分いろいろ

  • アリイン

    肝機能の向上、にんにくに豊富

  • クルクミン

    抗酸化作用、うこんに豊富

  • アントシアニン

    抗酸化作用、ブルーベリー、黒豆、カシス、なす、紅芋など紫色の食材に豊富

  • セサミン

    抗酸化作用、ごまに豊富

  • ピノレン酸

    脂肪肝の改善に、松の実に豊富

などなど

 

売れ筋の肝臓ケアサプリ

肝臓サプリランキング

 

肝機能の向上効果をランキングしたものじゃありません。肝臓サプリは他人の口コミや評価よりも自分の体と相性の良い物を見つけることが一番大事。あくまでも一つの参考として当ブログからよく購入されているものを載せることにしましたー

 

まずは5位から

 

 
しじみにんにく極み

しじみにんにく極み

ヤマトシジミ 島根県宍道湖産
にんにく 長野県産
しじみにんにく極みの特徴

無臭にんにく末、しじみエキス末、すっぽんエキス末を原料にしたサプリメントです。しじみは島根県宍道湖産ヤマトシジミ、にんにくは長野県産無臭にんにくを使用するなど原料へのこだわりも見えるサプリメントです。

 

 

 
協和発酵のオルニチン

協和発酵のオルニチン

オルニチン 発酵生成(しじみ由来ではない)
協和発酵のオルニチンの特徴

間機能回復に必要とされるオルニチン摂取量一日800mgを手軽に補給できるサプリメントです。協和発酵バイオはあのキリンビールグループでバイオケミカル事業を受け持つ企業さんです。オルニチンのみ補給したいという人向け

 

 

 
しじみ習慣

しじみ習慣

黄金しじみ 台湾産
しじみ習慣の特徴

しじみの濃縮エキスのみをカプセルにしたサプリメントです。

 

 

 
肝パワーEプラス

肝パワーEプラス

牡蠣 広島産
ジャンボにんにく 長野産
南高梅 紀州産
肝パワーEプラスの特徴

広島産の牡蠣、長野産のジャンボにんにく、紀州産の南高梅が濃縮されたサプリメントです。ジャンボにんにくは普通のにんにくに比べビタミンの量も段違いなのだとか。ビタミン不足やスタミナ切れを感じているならこれ。

 

 

 
レバリズム

レバリズム

牡蠣 岡山産
しじみ 静岡産
肝油(スクワレン) 千葉産
レバリズムの特徴

濃縮した「牡蠣」「しじみ」のエキスに加えアイザメという深海鮫の肝油に含まれるスクワレンが補給できるサプリです。国産原料を使用している点でもポイントの高いサプリです。

 

たっぷり1ヶ月分が試せるレバリズムが1位

1ヶ月分が試せるモニターキャンペーン実施中のレバリズムが3月も1位でした。
サプリメントは個人差もあり、誰もがみんな同じように効果を得られるわけじゃありません。いい口コミがあれば悪い口コミも必ずあります。

 

効くか効かないかは人それぞれ、自分の体調や肝機能の数値で判断するまで効果があるのかないのかはわかりません。効果のないサプリメントにお金を費やすほど馬鹿らしいことはないです。無駄なお金を使わないためにもこのお試し価格はありがたい。

 

我が家もお世話になってます^^
自然素材 シジミと牡蠣の濃縮サプリ

肝臓サプリ レバリズム

 

レバリズムで肝臓ケア

 

追記

※TV放送以来、品薄が続いているようです。試したい方は、在庫切れにはご注意を
>>>在庫状況の確認はこちら

 

 

 

サプリ飲んでても休肝日は作ろう

休肝日
肝機能の数値が規定値を超えたなら休肝日を作る、お酒の飲み過ぎに注意する、食べ過ぎない。といった生活改善の努力は絶対不可欠。「肝臓に効くサプリを飲んでるから俺はOK」なんて気持ちでいると逆にお酒の量が増えてしまった」なんてことにもなりかねないのでサプリメントに頼って暴飲暴食はしないように注意しましょう。

 

食品添加物、残留農薬、排気ガス 肝臓に負担が大きい時代だからこそ強い肝臓を
肝臓は毒素を体内から外に出してくれる大切な臓器です。これが機能しなくなったら私達は生きていくことができません。アルコール、タバコだけなら自分の意思で辞めることもできます。でも、食品添加物、残留農薬、排気ガスなど肝臓に負担をかけるものが今の時代にはたくさんあります。これらは自分の努力だけでは容易に避けることができないもの。
今の時代に生きる私達は自然にあふれた昔の人よりもたくさんの毒素を体にとりいれていることは間違いないでしょう。現代人には解毒能力が高く、ちょっとやそっとじゃへこたれない強い肝臓の必要性に迫られているように感じます。

 

今は長生きできる時代。70歳になっても80歳になってもアクティブに人生を楽しんでいる方がたくさんいます。私も、主人と一緒に楽しい老後、元気なおじいちゃん、おばあちゃんでいたいです。そのために肝臓の健康に関する書籍を何冊も読み勉強しました。そして勉強してわかったことが「食事だけでは肝臓が満足するだけの栄養を補給するのは難しい」ということ、それまでサプリ否定派だった私ですが肝臓ケアサプリメントの存在意義を強く感じたのでした。そこで肝臓に効くサプリを探すことに至ったわけです。
幸いなことに栄養補給で肝臓を強くすること肝機能を向上させることは可能だと多くの専門家がいっています。毒素を摂取することの多い今の時代だからこそサプリメントでの肝臓対策は賢い選択であると私は思います。このサイトがあなたの健康な肝臓への一助になれば幸いです。